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【コラム#67】コロナ禍から考える新たな試み

【コラム#67】コロナ禍から考える新たな試み

みなさんこんにちは。ヒューマン・タッチ森川です。

コロナ禍、その影響は働き方だけでなく、家庭や学校まで及んでいます。学校では、イベントや行事の開催が大きく影響を受けている様子です。保護者会やちょっとした役員の集まり、子どもたちとしては、各種発表会、運動会そして文化祭や修学旅行まで、幅広く延期や中止となっているようです。

自分の子どもたちの様子を見ても、楽しみにしていた運動会や修学旅行が中止。特に最高学年であれば、その落胆は大きいものです。「残念」という一言では表せない彼らなりの想いがあるようです。 

その様な中、ある学校では文化祭をオンラインで実施していました。リアルタイムでももちろん視聴できますが、オンデマンドで時間がある時に、保護者も視聴できるようです。教室単位、クラブ単位での発表が動画になっているとのことですが、今どきの動画は、編集が得意な先生や生徒さんが多いのか、まるでミュージックビデオのような出来上がりです。

中でも面白かったのが、「お化け屋敷」で、学校全体を使ったミニムービーのような、まさに、ホラー映画を見ているような出来栄えです。見方によっては、より多くの方に、自分たちの活動の内容を、高音質高画質にて、見たいときに確認できるようになった、新しい形の文化祭なのですね。 

制限が多いコロナ禍ですが、その制限を逆手にとって、職場だけでなく、教育現場でも新たな試みが始まっていることに興味と関心を持ちました。私たちも引き続き、今だからこそできる、すべき、こころとからだの健康支援について、考えていきたいと思います。

投稿日:2020.11.21
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