代表挨拶

ご挨拶

私たちは、ひとりひとりが抱える個別的な問題に焦点をあて、
「その人自身が本来持っている力を最大限引き出そう」という考えのもと、
さまざまな対人支援サービスを行っています。

森川隆司
代表取締役 臨床心理士森川隆司
私は、以前は心理臨床とは全く関係のない企業人として管理関係の仕事等をしていました。社内の人間が、うつ病やパニック障害など、さまざまなメンタルヘルス不調で次々と辞めていく現状の中、30歳を超える時期に課題意識をもってキャリアの大きな変更を決意しました。
資格取得後は、EAP企業で勤務しながらも、「一人一人に寄り添う心理社会的サービスを実現したい」という思いが日に日に強まっていくのを感じていました。いくつかの幸運も重なり、2007年千葉県船橋の地で創業に至ります。
心理職は私一人だけで始めた弊社も、現在(2017年5月)では、90名を超え、フットワークが軽く意欲的な心理臨床のパートナーたちと共に、さまざまな「こころ」に向き合って業務を行っております。
「特別な空間、特別な時間を提供し、お客様と共にここちよさを追求する」。私たちは、自分たちがお客様の課題に対する正しい唯一の「答え」を有しているとは思っていません。私たちの知識や経験は、お客様自身が持つ力を最大化し、自ら課題を解決していく歩みを進めるその道具として、発揮していくものと考えています。
「企業向けメンタルヘルス事業」「就労移行支援事業」「カウンセリング事業」「こころの家庭教師事業」「障害をお持ちの方や外国人への職業紹介事業」今後増えていくであろう弊社の取り組みすべてにおいて、この考えは貫かれています。
「こころ豊かな社会」の実現に少しでも寄与できるよう、専門家集団として、今後も研鑽を続けていく所存でございます。
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