『メンタルヘルス不調者対応セミナー』~事例検討例~

『メンタルヘルス不調者対応セミナー』~事例検討例~

弊社では、定期的に主に人事労務・総務・産業保健スタッフの皆様向けにオープンセミナーを開催しております。

これまで、御参加いただいた皆様からは、実際現場で対応に迫られる具体的なケースを挙げていただき、

参加者全員で意見を交わし、専門家のアドバイスもまじえ、解決法や対応策を検討していきます。

(ご参加いただいた企業様の実際のお悩みなど、検討会の内容は一切公表しませんので、御安心ください。)

 

≪メンタルヘルスに関する困難なケースの例です。≫

 

【検討例:ケース1】

上司や先輩からのセクハラを訴え休職、療養中、会社との連絡が全く取れない状態

《検討事項》

・療養中の社員に対して誰がどのようなアプローチをとるべきか

・復職の際の留意事項は何か

 

【検討例:ケース2】

学生時代からの生活リズムの不調に苦しみ、営業成績トップから入社1年後に療養

《検討事項》

・本人の特性(躁うつの可能性)をどのように理解するか

・療養中の対応について、医療との連携をどのようにとるか



過去の4回のご参加者様からは、

 

「当社の事例を検討していただき、大変役に立ちました。ぜひまた参加したいです。

無料で申し訳ないくらいです。機会があれば、研修をお願いしたいです(産業保健スタッフ)」

 

「メンタルで問題を抱える職員に対して、専門的な立場から、どのように考えたらいいのかなど、

考え方のポイントを知ることができ、とても勉強になりました(営業担当)」

 

「実際の事例をもとに、対策を個別具体的に考える点が有意義だった。

(テキスト等の勉学では、表面的な知識しか身につかないので)(人事担当)」

 

などのお声をいただいております。産業保健スタッフ、人事労務ご担当者の皆様と、事例を深め、

よりよい取り組みについて考える場としていきたいと考えております。 (講師より)



※次回開催は、8月2日(金:15:00~17:00)を予定しております。

 管理職の皆様の御参加も歓迎いたします。

 

お問い合わせは、info2@human-touch.co.jpまで

または下記ページより

https://jinjibu.jp/seminar/detl/60211/

 

 

日付:
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