【2019年4月号】ヒューマン・タッチ レター ※最終号

【2019年4月号】ヒューマン・タッチ レター ※最終号

弊社サービスをご利用中の個人のお客様へ、毎月ご請求書と一緒にお送りしている「ヒューマン・タッチレター」。
今月号の「は~い!森川です!」をご紹介します。

 

毎月、皆様へ請求書と共にお送りしていた、この『ヒューマン・タッチレター』ですが、

今月号をもって終了させていただきます。

あわせてホームページへの掲載も、最後となります。

毎号、読むのを楽しみにしてくださっていた皆様には、大変申し訳ございません。

 

今後は、ヒューマン・タッチ  Twitter ツイッター、もしくは facebook フェイスブック で、

引き続き『は~い。森川です!』など、その他、盛り沢山なメンタルヘルスに関する情報を掲載し、

皆様にご覧頂こうと計画中ですので

また是非、そちらを楽しみにお待ちください。

 

最初の掲載(ツイート)がいつになるかは、まだ確定していないため詳細が決定しましたら、

こちらの「お知らせ」等で、ご連絡させていただきます。

 

これまで長い間、ご拝読いただき、心より感謝致します。     編集担当:茶豆

 

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≪≪【は~い!森川です!】≫≫

 

みなさん、こんにちは。森川です。

 

先月は、パワハラの法制化について話題にさせていただきましたが

「働き方改革」の中で、産業医の権限も強化されます。

 

ストレスチェックの結果による「高ストレス者への医師面接」などは

すでに強化されている側面とも見て取れます。

加えて、過重労働者への面接面でも産業医の権限が強まります。

 

今までも、産業医の果たす役割は非常に大きいものでしたが、

「心と体の健康の保持増進」「働き方改革」などの視点から、さらに強制力を増してきています。

 

弊社の顧客企業でも、上記視点から実質的な対応が求められることになるので、

この機会に産業医を変えようという機運も感じられます。

 

これからは、産業保健分野でのエキスパートとしての知識と経験を持つ産業医が求められてくることになるのだと思います。

権限の強化された産業医と共に、その手と足となって現場で活動する弊社の取組は

より一層質の高いものが求められてくると確信しています。

 

今まで以上に精進していく必要性を痛感しています。

元気なときもそうでないときも、お待ちしております。必要な時はご連絡ください。

 

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