【2018年12月号】ヒューマン・タッチ レター

【2018年12月号】ヒューマン・タッチ レター

弊社サービスをご利用中の個人のお客様へ、毎月ご請求書と一緒にお送りしている「ヒューマン・タッチレター」。
今月号の「は~い!森川です!」をご紹介します。

 

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≪≪【は~い!森川です!】≫≫

 

みなさん、こんにちは。森川です。

 

北海道で初雪の便りが届きましたね。128年ぶりの遅さだそうです。

今年の冬は暖かいみたいです。そうはいっても、季節の変わり目ですので、くれぐれも体調にはお気を付けください。

 

さて、前回の続きです。初めてのハーフマラソン参加で感じたこと・・

 

「どうして沿道の人はあのように他人を応援するのだろう」に対する答えです。

走り始めて最初の5キロあたりまでは、走りながらもいろいろなことを考えます。

まさに上記の質問が頭をよぎるわけです。大変失礼な言い方ですが「暇な人もいるものだ…」「野次馬根性か…!?」などなど。

しかし、10キロを超えたあたりから、特に私は初マラソンだったので、足が動きにくくなり、

周りのことよりも自分の体の状況に意識が向き始めます。

こうなると、沿道の人がどう思っているかなど、頭をよぎる余地は無くなり、

苦しさや辛さ、またそれを乗り越えるため「残りあと何キロ」のようなことばかりで、

頭の中はいっぱいです。

 

ただ、沿道からの「頑張れー」「まだいける!」という言葉は、何故か不思議と頭に入ってきました。

そうすると、自然とこの声援に応えたい、という感覚も出てきて、沿道の皆さんからの握手を、

こちらから求めていく自分がいるのです。

 

「共有したい」という感覚が近いのでしょうか。応援している側とされている側で立場は違うのですが、

その場を楽しんでいる感覚を両者で共有したい。今思うとそんな感じです。

「どうして応援するのか」。私の勝手な解釈ですが、

「共にその場を楽しむ」ということの手段の一つなのではないかと思います。

 

元気なときもそうでないときも、お待ちしております。必要な時はご連絡ください。

 

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