【2018年6月号】ヒューマン・タッチ レター

【2018年6月号】ヒューマン・タッチ レター

弊社サービスをご利用中の個人のお客様へ、毎月ご請求書と一緒にお送りしている「ヒューマン・タッチレター」。
今月号の「は~い!森川です!」をご紹介します。

 

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≪≪【は~い!森川です!】≫≫

 

みなさん、こんにちは。森川です。

 

昨日まで、私は産業衛生学会への参加で熊本に出張しておりました。
前回熊本を訪れたのが、ちょうど熊本地震の2週間ほど前でした。

震災から既に2年ほど経っていますが、いまだ復旧途中の熊本城やJRを目の前にすると
影響の大きさを改めて実感しました。

 

学会では様々な発表が行われましたが、気になったものとしては

国際医療大学医学部の先生のポスター発表に「発達障害傾向が高い労働者の働きやすい職場について」

という内容がありました。

 

発達障害の傾向が高い労働者にとって、どのような環境が職場の満足度を上げるかを検討していました。

結論としては、『職場で身近な同僚以上の人に、性格や体調などに関して理解があると
職場の満足度が高くなる』傾向が見られたようです。
実は「物」による支援よりも「人」、特に職場で身近な先輩や上司の支援は、本人が業務遂行のモデルともなり

有用なのかもしれませんね。

 

弊社でも、このような情報を元に様々な知見を活かして、今後も更に、働く方への支援につなげていきたいと考えています。

 

元気な時もそうでない時もお待ちしております。必要な時はご連絡ください。

 

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